2014/01/01

2014年の抱負 アプリ作りでXXXをやってやろう!

2014年、新年明けましておめでとうございます。

昨年はアプリ作りで、少しばかりの成果、そして、希望、可能性が見えた年となりました。

一番の成果は、22,000ダウンロードを達成したこと、そして出版物にアプリが掲載されたことでした。

出来過ぎかもしれません。

ホップ、ステップ、ジャンプの中、ホップだったように思います。

アプリ作りを本格的に考え始め、可能性を探り始めた年でした。


今年は、ステップの年となるでしょう。

最後の賭けのジャンプに向けて、自分の中で、確信が持てるモノが作り出せるかにかかっています。

数多くのアイデア、仮説を出します。

そして、ユーザーの食いつき具合を検証します。

背後に隠れているロジック、アルゴリズムを見つけ出します。

本質は何かを表出します。

自分らしさの味付けも忘れずに。

初めから、ワールドワイドで通用するサービスを想定して作ります。


アプリを通じて、人々に価値を提供できる、すばらしいことをやっているじゃないか。

自分の中の、熱狂、情熱、野心を増幅させよう。


2014/1/1 18:15 今年の抱負として記する Android app developer Yuuki Tsuji

2013/12/08

グロービッシュ(Globish)1500英単語の提供を開始!

Google Playで無料公開中の 通勤英語Androidアプリ では、Globish 1500語が学習できる機能の提供を始めました!

お題の日本語ワードに対し、英単語を入力し、正誤チェックができます。

また、正解した単語は記録され、何個覚えたかの記録が残ります。

目指せ、1500語マスター!

まだ1500語の全収録には至っていないのですが、、、鋭意単語を追加中です。
どんどん追加中ですので、アップデート配信を、ご期待ください!

通勤英語アプリ画面

2013/11/30

グロービッシュ Globish とは何ぞや?  

グロービッシュ Globish とは何を確認してみた。

Global + Englishの造語である。

則定(2012)での紹介では、

「まず使用する単語は1500語としている。

ほとんどの英語ネイティブは3500 語程度しか使っていないし、 教養ある人でも7500語程度しか使っていない。

そして、 その教養ある人でも伝えたいことの80%は、 その語彙の20%すなわ ち1500語で話していると言われる。 」

とある。

この1500語で80%間に合うという情報は、非常に有用だ。

グロービッシュ1500語は、Jean-Paul Nerrière氏が初めて定義し、Globish Foundationがドキュメント化している。以下リンクで1500語が確認できる。

http://globishfoundation.org/globish-core.html

グロービッシュ1500語とその活用を習得すれば、一定の英語コミュニケーションができると言えそうだ。

英語学習者にとって、これはよい目標設定になると感じた。



参考文献:

グロービッシュ
 http://globish.com/

則定(2012)
 英語の社内公用語化を考える
 Norisada, Takao, 則定, 隆男 商学論究, 59(4): 1-32 (2012年)
 http://kgur.kwansei.ac.jp/dspace/handle/10236/8807

日本の英語学習者は、放浪しているはずだ

私は、一つ問題を提起したい。

「日本の英語学習者は、ゴールが見えなくて放浪している」

で、そのソリューションを先に書くと、「グロービッシュ」、または、いわゆる「Japanese English」を、第一のゴールとしよう。である。

筆者は、ビジネスで英語を使わないといけない状況にあるが、決して上手くいっているわけではない。当然ならがら、上手くなりたいと思いビジネス英語を勉強している。
ネイティブのような発音、そして文章を目指すわけだが、そのレベルには達しないだろう。

あるとき、幼稚な英語力で、小さなビジネスタスクをクリアした。
そのとき、こう感じた。

「あれ、このレベルでも事足りている?」

実際ビジネスでは、高度な英語スキルがなくても、ビジネスミッションをクリアできるシーンが大半ではないか?

終わりのない高度な英語レベルを闇雲に目指しているのではないかと。

LとRの発音の違いなんて、実際のグローバルビジネスでは、関係ない。
話す内容が大事、伝わっていないなら確認するまでだ。

やさしい単語のみを使い、齟齬のない正しい意図を伝達する方が重要だ。

この考えを支持するのが、グロービッシュのコンセプトであり、中村(2013)が紹介したニホン英語、いわゆるJapanese Englishというものだ。これらの詳細は、オリジナルを参考してほしい。

ネイティブレベルの発音、文章表現を目指さずに、まずは、第一のゴールをもっと手前に設定しよう。

もう少し具体的に提示するとグロービッシュ1500語をマスターし、全てが賄えるように工夫しようということになる。

これが、英語学習で放浪しているあなたへの提言です。



参考文献:

グロービッシュ
 http://globish.com/

中村(2013)
 <文学・言語>「ニホン英語」は大学英語教育の目標になりうるか
 中村, 聡 コミュニケーション文化.7,(2013),p.34-43
 http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=atomi_com7_05

2013/11/29

通勤英語アプリ ついに雑誌へ掲載されました!

なんと我が通勤英語アプリが、お世話になっているアンドロイダーさん著作のアプリ紹介雑誌に掲載されました!

初の出版物掲載です。さっそく買わなきゃ。そしてアプリ作りのモチベーション爆UP~

Androidスマートフォン アプリ超事典1000[2014年版]スマートフォン&タブレット対応


国内最大のAndroid情報サイト「アンドロイダー」が贈るアプリ事典の決定版が登場! 音楽・動画などのエンタメアプリ、ビジネスで役立つ仕事効率化アプリなどはもちろん、ホームアプリやウィジェットを使えば、スマートフォンのカスタマイズもバッチリ。あらゆる場面で本当に使えるアプリが目白押しです! さらに、タブレットでも使いたいアプリもすぐに見つかります!

http://www.impressjapan.jp/books/1113101077

2013/11/28

グロービッシュ1500単語を通勤英語アプリへ追加します。

Google Playで無料公開中の 通勤英語Androidアプリ では、ビジネス英語学習の一助として、グロービッシュの考え方・手法も今後取り入れていきます。

グロービッシュとは、絞り込まれた1500 の簡単な単語を使って、英語を話そうというコンセプトです。
ビジネス英語学習者の皆様は、書店でこの類の書籍を目にしたことがあるのではないでしょうか。

簡単な単語のみを使って、ビジネスのミッションが達成できるなら、それに越したことはないですね。
実際、グロービッシュレベルでもミッションが達成できる場面が、ビジネスの大半を占めるのではないでしょうか。

まずは、グロービッシュで使う1500 の単語がマスターできるように、アプリにこれらの単語を表示し、手入力で回答ができる機能を追加します

ただ今、鋭意、通勤英語アプリに追加中です。

アップデート配信を、ご期待ください!